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「ゴールド免許割引」で保険料を安くする

日本の運転免許証(ゴールド)

保険会社の多くは「ゴールド免許割引」を導入しています。ゴールド免許を持っているということは違反がなく優良ドライバーの証ですから、事故率も低いと考えられ保険料の割引が適用されます。ゴールド免許割引は、記名被保険者の契約始期時点の免許証の色で判断されます。契約者がゴールド免許であったとしても記名被保険者がゴールド免許でなければ適用されませんのでご注意ください。

ゴールド免許割引の割引率

割引率は各社で様々です。一般的には4%~8%の割引で10%以上の割引率がある会社もあるようです。ゴールド免許を所持していたとしても、記名被保険者の年齢によって割引率を変動させる会社もあるようです。会社によっては割引率が異なりますので、ゴールド免許を持っている人は、数社見積もりをだして比較されるのが良いでしょう。

免許更新のタイミング

ゴールド免許割引は、記名被保険者の契約始期時点での免許証の色を契約満了時まで適用するというルールです。つまり契約期間の途中でゴールドになったとしても変更することができないため、次回更新時から適用することとなります。

しかし保険会社によっては、今持っている免許証がブルー免許の場合でもゴールド免許割引を適用させられる裏技があります。それは免許更新のタイミングです。

免許更新ができる期間は、誕生日の1か月前から1か月後までとなっています。契約の始期日がこの間に入っていて、免許更新によりゴールド免許になることが確定している場合は、契約時点でゴールド免許を所持していなくても割引を適用することが可能です。

例えば、5月15日が誕生日で6月1日を契約始期とする場合。4月15日~6月15日の間であればいつでも免許更新に行くことが可能です。6月1日の時点では都合がつかず、まだ免許更新に行っていなかった場合、始期時点で所持している免許証の色はブルーです。しかし、たまたま更新に行っていなかっただけで、本来ゴールド免許を所持していても良い期間だったわけなので、この場合はゴールド免許を所持しているものとして割引を適用することが可能となります。逆にゴールドからブルーになる場合も同様です。