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「盗難防止装置割引」で保険料を安くする

Car insurance

自動車保険の保険料は、簡単に言えば、保険会社の支払いリスクが大きいほど高く、リスクが小さいほど低く設定されます。自動車保険の保険料を安くするためには事故リスクを少なくすれば良い訳です。そこで有効な手段の一つとして車の安全装置を充実させるということを考えてみてはいかがでしょうか。

自動車の安全装置の一つに「盗難防止装置」がありこれを契約自動車に装備している場合は割引が適用になることがあるのです。

盗難防止装置とは

盗難防止装置とは、イモビライザー、異常通報システム、GPS追尾システムなどの装置のことで、これらが装備されていることで盗難が防げるために保険料が安くなります。

イモビライザー

通常、車を発進させるときは鍵穴にキーを差し込み、エンジンをかけます。イモビライザーは鍵に組み込まれた暗号データとエンジンの暗号データが合致しないと作動しない仕組みになっています。合鍵を作られたとしても盗まれないような装置です。

異常通報システム

異常通報システムとは車から離れた場所にいても、何か異常が発生した場合に日常使用している携帯端末や警備会社に通報してくれるシステムです。このシステムが作動すると通報されるだけでなく、現地でも警報が鳴り響くため、盗難されにくいようなシステムです。

GPS追尾システム

GPSは広く知られている通り、位置を確認できるシステムです。車にGPSの送信機を装備しておけば、万が一盗難にあった場合もパソコンやスマートフォン等でリアルタイムに位置情報を確認でき、スピーディに車を見つけることができます。盗難追跡装置とも言われます。

盗難防止装置割引の内容

盗難防止装置割引は車両保険にのみ適用され、割引率は各社により異なります。3つの装置いずれかが装着されていることで割引が適用になる場合や、それぞれに割引率が設定されている場合もあります。保険会社により異なりますので、自分の車にはどんな盗難防止装置がついているのかを確認して保険会社に割引があるか確認してみるのが良いでしょう